ビザのことで領事館から電話が来た2(追加資料の提出)
2006年12月26日
昨日の続きです。
ビザ申請の資料を提出した4日後に、
領事館から連絡があり、3つの資料の追加提出を
言われたのでした。
●履歴書
●なぜ日本に行く必要があるのか理由説明書
●二人が初めて出会ったときの状況説明書
どれも、領事館のホームページには
書かれていない書類。
これは、偽装結婚の疑いを晴らさねばっ!
ということで、気合を入れて、作りました。
で、翌日の朝(今日のことです)。
一応、念には念を入れて、
領事館に電話で聞いてみることにしました。
全然、見当違いの資料を作っていたとしたら、
笑えませんもんね。
上海日本国領事館のビザ専用問い合わせ電話
021-5257-4768
(意外につながりやすくて、ビックリです)
問い合わせてみると、
全然心配ないですよー、という感じの説明。
「ああ、追加資料のことですねー。
そんなに心配なさらなくて、大丈夫ですよー。
内容をチェックするのは、日本人ですから、
日本で全部書いていただいて結構ですよー。
で、やっぱり、直接持ってきていただいたほうがいいですねー。
FAXだとちゃんと届いているか、わかりませんしー。」
そっかー、そんな感じに言われると、
結構大丈夫なのかなー、と思えてきます(笑)。
で、資料作成完了!
さあ、また、領事館の隣にあるビザ代行機関に行きます。
お、今日は、結構すいていますね。
で、資料を提出。
・・・すると、
「ちょっと待ってください」
・・・いやな予感
「これも書いてください」
パサッ、と投げられたのは、3枚にもなる用紙。
『提問表』
と書いてあります。
「これに必要事項を書いてください。中国語で。」
は?
日本語の資料だけじゃないの?
「いや、決まりですから。」
いや、いや、
決まりなら、最初からホームページか何かで、
説明しといてよ(苦笑)。
で、現在、11時10分。
ビザ代行機関は、11時30分から、
1時30分まで昼休み(なんと2時間!)
11時30分。
書いている途中で、見事に追い出されました(怒)。
ふぅぅぅー
怒っちゃだめだよー
キレちゃだめだよー
彼女もいるんだからー
ということで、午後、一番に
資料を提出してきたのでした。
2006年12月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:外地人の上海ビザ申請方法
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