赤ちゃんの「おくるみ」@中国
2008年7月 6日
これも、書きたい、書きたいと思って、
書いてなかったネタ。

こちら、生まれたときの
わが娘の様子です。
「ほんとに、縛られてんねや・・・」
中国人は、生まれたばかりのとき、
足を縛るから、足が長い、
と、どこかで聞かされてはいたものの、
実際に、ひもで縛られているのを見たときは、
衝撃的でした(笑)。
でも、慣れてしまってからは、
看護婦さんの、おくるみの手際のよさ、
包み方の上手さに憧れて、
赤ちゃんのお風呂部屋を覗きながら、
包み方を研究した、私。(凝り性)
同室の人の親戚のおばちゃんに、
「日本人、やるじゃないか!」
と言わせるレベルに
頑張ってなったんです。(笑&自慢)
そして、
嫁さん&娘が退院して、1週間後。
やる気まんまんで、
布と、ひもを持った私が、
嫁さんに
「あれ?縛らなくていいの?」
と尋ねると、
「あー、暑いから、もういいわよ」
と、あっけない終了宣言。
ええーっ!
もっと、半年間くらい
縛り続けるんじゃないの?!
ガッカリ。
誰か、赤ちゃんを縛らせてくださいっ!!
(↑かなりアブない)
2008年7月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国で子育て
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