結婚後の長期ビザ取得、ピンチです(涙)
2007年2月24日
ピンチです。
今日、そろそろ嫁さんの日本入国のためのビザの
手続きをしなきゃ、と思い、準備をしていました。
で、確認のため、領事館に電話してみたんです。
先に短期ビザで日本で結婚の手続きをして、
それから、正式に長期ビザを取って日本に入国する方法って、
マイナーじゃないですか。普通の人は、中国で先に結婚の
手続きしますもんね。土壇場になって、心配になって
電話してみたのでした。
だから、ちょっと、ほんとちょっとだけ不安はあったんです。
でも、私が今やっているこの方法は領事館に確認して
教えてもらった方法ですし、信用してました。
そう、信用してたんです。
でも、です(涙)。
まさか、その不安が的中するとは・・・(涙)
領事館に電話したところ、びっくりしました。
なんと、こう言われたのです。
「え?そんな方法、ダメですよ。無理です」
半年前、領事館に電話して聞いた方法、
【先に日本で結婚の手続きを済ませていれば、
在留資格証明書を日本で取っていなくても
領事館の手続きだけで長期ビザを取得できる】
という方法が、完全に否定されてしまったのです。
半年間、この情報を頼りに、準備してきたのに…
さすがに、私もキレて、食いつきました。
「半年前に、電話で聞いたときに
教えてもらった方法で手続きしてきたんです。
それが、今になってダメとは、どういうことなんですか!!」
ちょうど、半年前のメモに、対応してくれた領事館員の方の
名前をメモしてあったので、その人を呼んでもらうことに。
すると、今は、別の電話応対中との返事。
じゃあ、その電話が終わったら呼んでください、ということにして、
とりあえず、そのまま待つことにしたんです。
で、私が、今の応対してくれている人に聞きました。
「では、恐れ入りますが、お名前を教えていただけますか?」
すると、こう返ってきました。
「え?私の名前ですか?
名前はお教えできないんです。
私の番号は○○番なので、もし必要な場合は、
○○番の窓口の人間、とお呼びください」
と。
へ? 領事館って、自分の名前、相手に言わないの?
ぽかーん…
名前も教えないとは、
ほんと、責任感も何もない感じです(怒)。
そして、電話を待っていました。
約30分後。
ついに、以前の担当者が出てきました。
そして、私が質問します。
前に教えてくれたことは、何だったんだ!と。
それに対する領事館員の答え。
「そんな説明をしたことは、
記憶にございません」
再び、
ぽか~ん・・・・・・
開いた口がふさがりませんでした(涙)。
まさか、こんなところで、
この決まり文句を聞くことになるとは…。
ちょっと頭が混乱しています。
2007年2月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国人と国際結婚:ビザ関連
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