「友人訪問ビザ」で中国人婚約者を日本へ連れて行くときの手続きの注意点
2006年10月 6日
これも、本日、上海領事館に電話して聞いた情報です。
※上海領事館ビザ関係 電話 021-5257-4768
日本での不法就労や、偽装結婚などが騒がれて、
「下りにくい」とウワサの日本へのビザですが、
本当のところはどうなのか、聞いてみました。
領事館のホームページに書いてある資料を準備するのは、当然のこと、
あと、何を準備しておいたら、
「怪しい関係」ではない、と証明できるのか?
という部分をじっくりと聞いてみました。
(簡単に受け答えだけで終わらされるかな、と思いきや、
意外に、しっかりと相談に乗ってくれましたよ!)
まず、領事館の方が言うには、
「普通に、恋人どうしであることがわかる資料があればいい」
とのことでした。
つまり、領事館が注意しているのは、
「昨日や今日、出会って、今日結婚します」
というような関係の場合であって、
普通の関係であることがわかれば、そんなに疑うことはない、とのことです。
なので、具体的には、
●一緒に旅行に行ったときのエアチケット
●一緒に写っている写真
●家族と会っているなら、その証拠となる写真など
●一緒に住んでいるなら、その証拠となる写真や書類
●やりとりした手紙
などなど、らしいです。
特別に、何かを作る必要はなく、
あくまで、
普通に恋人として生活していたら、
出てくるもの
で、十分です、とのことでした。
それで、申請後、領事館が申請書類を見た上で、
少し不明に思う点には、質問をする場合がある、とのこと。
なので、一般的に考えて、不自然と思う点がある場合は、
申請書類の中で、先に説明しておいたほうがいいですよ、
と言われていました。
そうでないと、申請書類だけ見て、
「怪しい」
となり、申請が通らない、ということになりかねないようです。
…この前のときのエアチケット、捨てちゃったよ~(涙)
2006年10月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国人と国際結婚:ビザ関連
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