産婦人科の病院に行く@中国貴州省
2008年4月 2日
昨日、今日と、嫁さんに付き添って、
貴州省の病院へ行きました!
どんなんなんのか、
想像できます?
病院で、おなかの中の子が、
男の子か女の子か聞いたら怒られた
とか
日本でエコーをするたびに出産予定日が変わった
と言ったら、「出産予定日が変わるわけないだろ!」
と、また怒られた
とか、聞いてましたので、
非常に興味がありました。中国の産婦人科。
(↑嫁さんまかせなので、ちょっと気楽。笑)
病院に到着。
こんな感じです。

入って行って、
まず、診てもらう前に、
こちらで、お金を払わないといけません。

そうでした。
中国のローカルの病院って、こうですよね。
そして、2階へ。
階段を上がったところに、表示。

書いてありますね、
右下に。
産婦人科は、
「婦産科」なんですね。
で、右に行きます。
へー、
こんなの発見。

やっぱり、
中国にもあるんですね、
両親学級。
でも、
もう終わってますけどね。
日付、3月だし(笑)。
クスクスッとしながら、
改めて、産婦人科の扉を見たときでした・・・
ん?
・・・ない。
産婦人科がない(涙)。
扉が閉められているんです。
しかも、鎖で!
あれ、あれ?
と、迷い、階段に戻り、
逆の、左側に行ってみると、
ありました。
(なんじゃそりゃ。笑)
ここからは、男子禁制。

私は、ここで待つことになります。
ベンチがあったので、座ると、
うわっ!!

こ、工事してるやないですか!(汗)
切りクズ、いっぱいだし。
驚きに包まれながら、
待つこと15分。
嫁さんが出てきました。
どうも、「薬をもらえ」
という指示を受けた模様。
しかも、薬は、
次の日、朝8時半に「住院部」という入院専門部署
へ行って、処方してもらえ、との指示。
ふ~ん、と思いながら、
次の日です。
朝、8時半。
着きました。
こちら、「住院部」のナースステーション。

「8時半に来い」と言われてので、
当然、遅れちゃだめだ、と思って来たのですが、
普通に、待たされる(笑)。
待っていると観察してしまうのが、私のクセ。
そう言えば、こっちって、
病院の中、靴履きなんですよね。
厚底靴もいれば、
おいおい、
あの看護婦さん、スニーカーのかかと踏んでるし。
高校生ちゃうねんから。
おおっと、あっちは
ロングブーツ!(笑)。
ひー、なんか、すげーなー、やっぱり。
15分ほど待たされて、
やっとお医者さん登場。
処方箋をもらって、
病院の中にある薬局へ。
ここが面白かったんです。
病院の中に、ほんとに
こんな場所があるんですね!

雰囲気は、学校の理科室(笑)。
「中葯房」ですので、漢方薬の場所です。
(当然、西洋医学の薬の場所もあります)
こちらで、薬をもらうんですが、
ほんとに、旅行番組でやってるみたいに、
引き出しから、薬草を取ってきて、混ぜるんですね(笑)。

(漢方薬を混ぜて、小分けしている様子)
そして、支払い。
いいですねー、
ここまでトータルコーディネイトしてると
雰囲気、盛り上がります。
そろばん、です(笑)。

で、やっと、
薬をもらい、病院の巻、終了!

ちなみに、
すんげー、マズイらしいです(笑)。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
→ 後日、嫁さんが、薬を飲んでないことが発覚!(なぬっ!)
2008年4月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:出産関連@国際結婚
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