日中違い:出産予定日を聞くと叱られる⇔知らないと叱られる
2010年8月20日
本日、二人目の子が、
女の子だということが判明しました!(パチパチパチ)
父が亡くなり、今でもすでに
女に囲まれた中、孤立して生活している私なんですが、
また女の子が生まれるんだそうです。
かわいいんで、いいんですけど、
十年後くらいに、家庭内で、いじめられやしないかと、
ちょっと心配な、のむてつです(笑)。
で、そうそう、
そんなことより、
中国から日本に帰国し、
日本で出産するにあたって、
病院で叱られたことがあったので、
ここに書いておきます。
「何?出産予定日をはっきり知らないだと?!」
うちの嫁さん、上海でもローカルの病院に行っていたんです。
だからなのか、嫁さんが言うには、病院では
男女の区別を教えてくれないのはもちろん(←中国では普通)、
出産予定日も、ちゃんと教えてくれなかったんですよね。
日本に来てから知ったんですが、
日本なら、普通は、エコーで、赤ちゃんの大きさを見ながら、
最後の月経から算定した出産予定日を修正するらしいじゃないですか。
中国では、それがない。
ローカル病院では、医者や看護婦も凶暴・・・じゃなくて(笑)、
性格が少々キツい人が多いというのも、あって尋ねにくい。
当然、妊娠して、一番最初にかかった医者は、
出産予定日を教えてくれますよ。
「大体、10月の末くらいね」ってな感じで。
でも、その後は、
嫁さんが出産予定日を尋ねると、
「最終月経から計算すればわかるでしょ!
計算が変わるわけないんだから、何回も聞くな!」と叱られる(笑)。
なので、嫁さんは、怖くて、だんだん尋ねなくなってたんです。
そんなもんなのかな、とも思って。
ところが。
日本に来てみると、今度は、日本の産婦人科で、
「なんで、ちゃんとした出産予定日を知らないの?」
と、叱られる。
私も横で、フォローを入れたんですけどね。
あんまり、わかってもらってない感じでした。
日本のお医者さんには、わかんないんだろーなー。
あの中国のローカル病院の雰囲気なんて。
これはちょっと、うちの嫁さん、かわいそうでした。
2010年8月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:日本で出産
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